相見積もり(あいみつもり)とは、同じ商品やサービスについて、複数の会社から見積もりを取って比較することです。

略して、

「あいみつ」

と呼ばれることもあります。

普通の見積もりとの違い

普通の見積もりは、

1社に「いくらかかりますか?」と金額を出してもらうこと。

相見積もりは、

2社以上から見積もりをもらって比べること。

という違いがあります。

たとえば、エアコンの取り付け工事を頼む場合。

A社 80,000円
B社 72,000円
C社 75,000円

というように、複数の会社から見積もりを取れば、

価格だけでなく、

  • 作業内容
  • 納期
  • 保証
  • アフターサービス
  • 追加料金の有無

なども比較できます。

一番安い会社を選ぶもの?

必ずしも、

一番安い会社を選ぶためだけのものではありません。

金額が少し高くても、

「保証が長い」

「対応が早い」

「作業内容が充実している」

など、条件が違うことがあります。

そのため相見積もりでは、

金額と内容を一緒に比べる

ことが大切です。

「相見積もりを取っています」と言ってもいい?

相見積もりを取っていることを、見積もりを依頼する会社に伝えることもあります。

たとえば、

「現在、数社から相見積もりを取っています」

という言い方です。

特別珍しいことではありません。

ただし、他社の見積書をそのまま見せたり、金額を伝えて値下げだけを迫ったりする場合は、相手との関係にも配慮した方がよいでしょう。

まとめ

相見積もり=同じ商品やサービスについて、複数の会社から見積もりを取り、比較すること。

普通の見積もりとの違いは、

1社だけではなく、複数社を比較する

という点です。

価格だけでなく、内容や条件も含めて比べるために使われます。

関連する用語

相見積もりは、複数の見積もりを比べて、価格や条件を確認するときに使われます。

分からない言葉があったら、ひとつずつ確認していきます。

参考情報