「今年は何年だっけ?」

「子、丑、寅……その次は?」

そんなときにすぐ確認できるよう、干支の順番を一覧にしました。

十二支の順番

順番十二支読み方
1子ね
2丑うし
3寅とら
4卯う
5辰たつ
6巳み
7午うま
8未ひつじ
9申さる
10酉とり
11戌いぬ
12亥い

12種類を一周すると、また「子」に戻ります。

つまり、自分と12歳違う人、24歳違う人、36歳違う人などは、基本的に同じ十二支になります。

覚え方

順番だけ並べると、

子 → 丑 → 寅 → 卯 → 辰 → 巳 → 午 → 未 → 申 → 酉 → 戌 → 亥

です。

声に出すなら、

ね・うし・とら・う・たつ・み・うま・ひつじ・さる・とり・いぬ・い

と覚えると確認しやすくなります。

「干支」と「十二支」は同じもの?

普段は「今年の干支は○○」のように、十二支のことをまとめて「干支」と呼ぶことが多くあります。

ただし、本来の**干支(えと)**は、

十干(じっかん)+十二支

を組み合わせたものです。

十干には、

甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸

の10種類があります。

この十干と十二支を組み合わせることで、60通りの干支ができます。

有名な「丙午(ひのえうま)」なども、この組み合わせのひとつです。

自分の干支を調べたいときは

MiniWiki Notesの
年齢計算・早見表
では、生まれ年・年齢と一緒に干支も確認できます。

「何年生まれは何歳?」を調べたいときにもどうぞ。