履歴書を書くときに迷いやすいのが、

年齢は何歳と書けばいい?

というところです。

基本的には、履歴書の年齢は満年齢で書きます。

履歴書の年齢は満年齢

満年齢とは、

生まれたときを0歳として、誕生日ごとに1歳増える数え方

です。

普段使っている「今○歳」という年齢と同じです。

数え年では書きません。

いつの時点の年齢を書く?

履歴書に年齢欄がある場合は、通常、

履歴書を書いた日現在の年齢

を書きます。

たとえば、誕生日の前日に書くならまだ以前の年齢、誕生日を迎えたあとなら1歳上の年齢になります。

「満○歳」と書いてある場合は?

履歴書に

満( )歳

と書かれていたら、そのまま現在の満年齢を記入します。

たとえば現在46歳なら、

満46歳

です。

年齢欄がない履歴書もある

履歴書の様式によっては、生年月日だけで年齢欄がないものもあります。

その場合は、無理に年齢を書き足す必要はありません。

指定されている項目に沿って記入すれば大丈夫です。

生年月日の西暦・和暦はそろえる

履歴書では、

西暦なら西暦
和暦なら和暦

のように、年月日の表記をそろえると見やすくなります。

たとえば、

2026年
と
令和8年

が同じ履歴書の中で混在しないようにすると、全体が整います。

年齢をすぐ確認したいときは

MiniWiki Notesの年齢計算・早見表では、生年月日から現在の満年齢を確認できます。

西暦と和暦を確認したい場合は、西暦・和暦変換も使えます。