カレンダーを見ていると、たまに現れる2月29日。

この2月29日がある年を、**うるう年(閏年)**といいます。

うるう年は何日ある?

通常の年は、

365日

ですが、うるう年は2月が1日増えるため、

366日

あります。

通常の2月は28日までですが、うるう年だけは2月29日があります。

次のうるう年はいつ?

現在の2026年から見ると、次のうるう年は

2028年

です。

その次は、

2032年 → 2036年 → 2040年

と続きます。

基本的には、4年に1回やってきます。

4年に1回なら、4で割り切れれば全部うるう年?

実は、少しだけ例外があります。

うるう年は基本的に、

  • 西暦が4で割り切れる年は、うるう年
  • ただし100で割り切れる年は、通常の年
  • さらに400で割り切れる年は、うるう年

というルールで決まります。

たとえば、

2000年は400で割り切れるので、うるう年。

一方、2100年は100で割り切れますが400では割り切れないため、うるう年ではありません。

どうしてうるう年があるの?

1年は、ぴったり365日ではありません。

地球が太陽のまわりを一周する時間と、カレンダーの365日には少しズレがあります。

そのズレを放っておくと、長い年月の間に季節とカレンダーがずれてしまいます。

そこで、何年かに一度2月29日を追加して調整しているというわけです。

まとめ

うるう年は、2月29日がある366日の年です。

次のうるう年は、

2028年。

基本は4年に1回ですが、100年・400年単位では例外があります。

「今年は何日あるんだっけ?」と思ったときに、思い出せれば十分です。